ショッピング枠現金化不正使用防止の妙案

ショッピング枠 現金化の不正利用が問題になっていますが、
ちょっとおもしろいアイデアを見かけたので紹介したいと思います。
これはショッピング枠 現金化をキャッシングなどに利用する場合、
暗証番号の入力が求められることに着目したもので、
ショッピング枠現金化の正規の所有者があらかじめ何通りかのNG番号を登録できるというもの。
例えば12月15日生まれの人の暗証番号で1215をNG番号として登録しておくと、
万が一クレジットカードが不正使用されて一番最初に思いつきそうな誕生日などに関連した番号を入力すると即座に通報されると言うシステム。
この例の場合だと1215や1212、5121などはいかにも連想されやすいのですべてNG番号として登録しておく。
こうなると盗んだ犯人もうかつに暗証番号を入力することができないのでクレジットカード不正使用の抑止力になりそうですね。
ちなみに最近では新たにサイトなどから暗証番号を登録する際に、
誕生日などから類推しやすいような番号はあらかじめ登録できないようになっているシステムも良くあります。
としてもずっと昔に登録したままで未だに誕生日などをそのまま暗証番号として使っているようなケースも多いと聞きますから、
やはりある程度の有効性はあると思います。

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